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今だからこそ観たい”日本版アベンジャーズ”映画!!

柳生一族の陰謀

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 こんにちは、マーベルシリーズは『 シビルウォー』で止まっている僕です。

 僕も2年位前までマーベルにはまってた時期があったんですけど、受験のせいで観られなかった時期があったんです。そしたら知らないうちに5,6本たまってしまって、今日まで重い腰が上がらないという情けない状況です。『ヴェノム』公開までには観ようと思ってます。

 さて、今回取り上げるのは『柳生一族の陰謀』。監督、深作欣二。主演、萬屋錦之介。1978年製作の時代劇映画です。

あらすじ

 17世紀、江戸城。徳川二代目将軍徳川秀忠の不自然な死を発端にする、次期将軍の座をめぐる長男家光派と三男忠長派の間に起こる抗争や陰謀。権力の魔物に取りつかれた家光派の老中、柳生但馬守宗矩(萬屋錦之介)を主人公に、物語は邦画史上に残る衝撃的なラストへ進んでいく…。

”日本版アベンジャーズ

 実はこの映画、あらすじなんかどうでもいいんです。とにかく出演陣の豪華さたるや。 萬屋錦之介千葉真一松方弘樹西郷輝彦三船敏郎原田芳雄志穂美悦子真田広之丹波哲郎金子信雄…。公開当時の日本芸能界のオールスターを江戸という舞台に落とし込み、揃って東映時代劇仕込みの 殺陣を披露してくれるのだから、面白くないわけがないでしょう。邦画や時代劇に興味がないという人にこそぜひ観てもらいたい。僕もマーベルは友人に進められて観た『アベンジャーズ』が入口で、そこから個々のキャラにはまっていった。この映画を見て、好きになった俳優の出演する作品を観ていくというのも、一つの楽しみ方。つまりこの映は”日本版アベンジャーズ”なのだ!!