100本映画

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深作欣二(2000)「バトル・ロワイアル」

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 ここに書くのは1か月ぶりくらいになります。大学生でバイトもしてないダメ人間なので、この夏は実家に帰ってグダグダと映画をずっと見ていたのですが、実家のネット環境では文章を考えて投稿する環境が整っていなかったので、しばらく休んでました。本当はやりたかったんですけど。投稿した本数で、観た映画の数をカウントしようと思って始めたんですけど、まあ、しょうがないです。その分多く見れると思ってプラスに考えようと思います。

 本題に入ります。今回取り上げるのは『バトル・ロワイアル』。あの『仁義なき戦い』シリーズの深作欣二監督作品であり、『カイジ』でおなじみの藤原竜也が主演を張っている作品です。『仁義なき』はこの夏にシリーズ7作品すべて見たんですけども、最高でしたね。また機会があれば書いてみようと思います。ちなみに、一番好きなのは成田三樹夫さんです。

 話を元に戻して、この話の大まかなあらすじというのが、中学三年生一クラスが小さな島に拉致されて、ビートたけしに殺しを強制されるわけです。そして、生き残った最後の一人が生き延びることができると。なんとも好奇心そそられる導入なんですが、選ばれたクラスメイト以外にも、前回のバトルの優勝者や志願者も今回のバトルに参加しているんです。そして、その前回の優勝者である川田章吾という男がいるんですが、こいつがものすごくかっこいい。最初から散り際まですべてかっこいい。それこそ菅原文太のようないいやつなんです。そうなんですけども、映画が終わってエンドロールが流れます。川田って誰が演じてるんだろう? へー、山本太郎っていう人なんだ。

あれ? 山本太郎ってあの山本太郎

 一言だけ言わせてください。

  役者はメディアにでたがるんじゃない!

 マジでチャールトン・ヘストン全米ライフル協会会長だったことを知った時くらい失望しましたね。これは僕が特定の支持する政党を持っているからという理由ではなく、やはり役者はスターであってほしいという信念からなる言葉なんです。星は遠くにあるからきれいに見えるわけであって、近づいたらクレーターだらけで見れたもんじゃないわけです。役者は生涯役者であって、作品の中だけに生き続けてほしいわけですよ! どんな食べ物が好きとか、休みの日は何してるかとか、そんなの知りたくないんじゃボケ! あの川田が実はまだ死んでなくて、何年後かに「川田章吾となかまたち」みたいな政党を立ち上げるのかと思うと涙が出ますよ。

 役者は全員ツイッターのアカウント消せ!! そして宣伝のためにバラエティに出るのもやめろ!!! 俺たちの夢を崩さないでくれ!!

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 ※今回の文章は推敲していないため、誤字脱字、または前後脈絡のない文章になっている可能性があります。