100本映画

目標ー今年の夏に100本映画を見る

クリストファー・ノーマン(2000)「メメント」

 7本目。まあ、この手の映画は「真実はこうでした!エンディングバーン!」みたいな、「ユージュアルサスペクツ」的な映画は一回見たら十分ですからね。でも、否定してるんじゃなくて、こういうのって一回目はめちゃくちゃ楽しいんですよね。全部すっきりわかった時の快感ってありますから。

 役者さんを見ていくと、ナタリー役のキャリー=アン・モスさん。「マトリックス」に出てましたね。トリニティです。あれははまり役だったなあ。それとしょっぱなから殺されるテディ役のジョー・パントリアーノさん。この人も「マトリックス」に出てました。裏切っちゃうやつです。トム・クルーズの「卒業白書」にもヒモ役で出てます。この人のラテンなまりの英語はコテコテでいいですね。絶対善い役は来ないだろうけど、悪い奴やらせたら完璧ですね。

 この映画はこんなもんかな。