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メモ、日記として

日々起こることを書き留めるメモ的なサイト

誰も教えてくれない人を動かす文章術

 

 自分がこれを始めようと思ったきっかけがこの本である。

 

文章は何のために書くのか? この答えは様々にあるかと思いますが、本書で設定している答えは、これです。

文章は、人を動かすために書く!

~略~

人の心を動かし、現実を動かす書く力を身につけようという意思を持つことで 、「言葉の力」に目覚めるのです。

後で思い出せるように脚注を。

 

この本でちょくちょく強調されていたのが、凡庸になるなということだ。人間は文章における不協和音に引きつけられる。毒にも薬にもならない文章は意味が無いのである。

こうやって書いていると、いわゆる読書感想文を読めるレベルまでにもっていくのはむずかしいことに気がつく。そのためにやっているのだが、構成とかいろいろ勉強してスキルを上げたい。

 

この文章が凡庸な気もするが、まあいいや。

 

今日は以上。